6月25日の耐久レースまで、1ヶ月を切ってしまった。
5月30日ついにPCRのショック&BESTEXスプリンングが納品された。
きちんと梱包された箱を,開けてビックリ玉手箱(かなりの死語)すばらしーの一言!!!!
その仕上がり、今まで見たことの無いような出来です、まず、絶大に安心できるアッパーとロアのピボットとピロボール、けして華奢な作りでなく耐久性がありそうです。
そして、計算されて作り出された減睡力も試して体感したいものです、車高の調整はロアのロックを緩めてシェルケースを回せばOK、良くある車高調は、ジャッキアップすると遊んじゃうでしょ、このショックは、プレロード掛けても常に一定になる設計になっているから、コーナーリング時にIN側が浮き上がっても常に仕事してくれるってわけ、その鍵がBESTEXトリプル(バリアブル)のスプリングにも隠されています。

陽気がが良くなってきたので、春のツーリングに行って来ました。
参加車輌は、ミニ4台 マーコス レーシングケーターハム72台 MGミジェット アルファジュリア ジネッタG-4 ユーノスロードスター BMW318I 総勢12台で筑波山に登ってきました。

当日は、雨が予想されたが山頂で少し降られたくらいで熱くも無く寒くも無く快適なツーリングとなり楽しいい1日を過ごせました。

レーシング7は、レーシングスクリーンにレインウエアー&メットで男走りを決めパワーを体感してました。
ワインディングの登りはパワーのあるケーターやジネッタは軽々と軽快な走りでワインディングを楽しんでいたけどMINIでの登りはストレス感じちゃうかな?でも下りは面白い様に走ります。

筑波山の山頂は、桜が満開で下界の景色も最高でうまい空気を吸いながら飲んだインドのお茶(チャイ)がツーリングを盛り上げてくれた、これがまた最高に美味しかった。
山を下ると、温泉施設がある(ゆりの里)ここが当日のメインと言ってもいよいくらい盛り上がった、ここの食事のメニューにダチョウステーキがある、これがまたサッパリとしたお肉で、鶏肉の王様て感じかな。食後のソフトクリームもオススメです、バニラとストロベリーどちらも美味しい。
走って、温泉入って、美味しい物食べてとても充実したツーリングでした。

帰路の常磐高速でMINIたちは、疲れを知らない子供のように、追い越し車線全快で各インターに消えてゆきました。
3月21日の3時間耐久レースにスローモーレーシングMINIを出場させました。
去年の12時間耐久以来の久しぶりのレースです。

当日は小春日和でしたが、少々吹く風が肌寒かったです。
受付は7:00からだったのですが、またしても96の大遅刻で大幅に遅れることを余儀なくされました。朝からバタバタしてましたが、決勝レースは13:00スタートなので時間はたっぷり有ります。午前中はフリー走行でポルシェと国産チューニングマシンとの争いが面白かったです。さすがに筑波の最終コーナー立ち上がりは迫力ありますね。

それでは3時間耐久のスタートですが、今回の第一ドライバーは遅刻した96になっておりました。スタート方式はセミ・ルマン方式(片手グローブはめるやつ)です。
今回のスローモーMINIは調子良さそうなのは、乗った感じで分かりました。
ただ、去年の仕様よりも4速ギアのストロークが大きかったです。フィーリングは申し分ないのですが、スタートして数周は。(特に2→3速が)シフトミス連発しました。
去年のレース以降全然乗ってなかったスローモーMINIでしたが、全く違和感なく乗れました。ブレーキも前後バランス良くて2ヘアの手前でもフロントがロックする事もなく踏み込む事が出来ました。サスに関してはストロークが頭打ちになってるのか、Sタイヤがボディに勝ってしまってるのかで、タイヤが暴れる事もしばしば有りましたが、乗り方ひとつで立ち上がりの挙動が全然変わってくることが分かるので素性は良い方向に有ると思います。
ドライバー自身、まだまだ練習が必要なようです。
LAPタイムですが、始め1分22秒から1秒ずつ詰めていき、最後は15秒台までいきました。
詰めていけば13~14秒台で周回できるはずです。回転数は6000~6500回転まで使いましたが、6500回転以上はタコメータが暴れるので6300回転まででしょう。

全体的には茂木と違ってなかなか良かった気がします。ギア比もさほど気にせずに最終コーナーは3速ベタ踏みで行けて気持ち良かったんですが、11秒台の上位マシンは4速全開で抜けてたんでしょう。試しに4速で抜けてみるとアウト側に膨らんでしまいます。茂木では高速コーナーが多く、きっとそのようなコーナーで鍵を握るはずです。筑波で感じられなかったハイスピードでコーナーを抜けた時に初めてサスペンションの重要性に気が付くんでしょう。

長文になってしまいましたので反省点!
今回のドライバーラインアップは①96→②Tets→③しょうのすけ→④アルポル→⑤亀7という流れでした。③と④の間に給油したんですが、中途半端に燃料を余らせました。そして5人の走行時間にムラがあり、亀7さんは実質20分程度しか走れてなかったです。(本来なら一人30分以上50分未満走行しなければならない)マシンを速くすることはもちろん、ピット時間のロスをもっと考えて走らせないといけないんでしょう。
今回の筑波では1300LTがレギュレーション的にも有利だったと思うんですが・・・いかがでしたでしょうか?
2006年 3月 20日
アイドラーズ MINI 3時間耐久レースの前日。
昨年のトラブル箇所の改善を済ませて、
いよいよスローモーMINI 06バージョンを作る為に足の測定をした。

ショックが伸びてる状態の長さとか、1G時の長さとかいろいろ図って、
レバー比とか、軸の重量とか、いろいろな計算をしてから、
スプリングの設計をして、ショックとスプリングを作ります。
明日のレースでタイヤの発熱温度と内圧の上がり具合とかを測定すれば、
物凄い足が出来てしまいます。

さて、今日は、当社の快適仕様のミニを紹介します。
何が快適かって、なんと電動パワステ付いてます。国産車のP/Sを流用してMINIのコラムにかませました。
コントロールユニットで制御して、30キロに達するとP/Sをカットするのでむやみに軽くなく、
状況に応じた制御をしてくれます。
そのためにスピードセンサーを増設してます。
このコントロールユニットは、自己診断機能も付いている優れものです。

スピードセンサー付いてればナビも取り付けちゃえと、付けました。
ダッシュ上に、ステー張りたくないので、得意の工作で、灰皿とってブラケット作りました。
ミニのフロントガラスは、視界が狭いのでダッシュに乗せると危険です。そこで視界を妨げず、オーディオも使いやすい位置にブラケットを作る事にしました。
この時ナビの重量と振動でブラケットが壊れないような工夫が施してあります、たわいもない物の様に見えますが、時間かかってます。
フロントガラスも外してダッシュも脱着してます。

これで、13インチ幅広タイヤを履いたBSCC(A/T)を女性でもラクラクドライビング出きるでしょう、ナビ付きなので迷子にもなりません。
ハンドル重いからダメダメは、もう解消です。
今年も、シーズンが、やってきました。
さて、今年の第一発目は、3月21日の筑波サーキットで3時間耐久レースにエントリーしました。
今年の、SLOW-MO MINI は、足作って戦闘力アップを狙ってます。
今回の3時間耐久で、バッチリ、データー取りをして、ショックとスプリングをワンオフ製作する予定です。
ショックメーカーとスプリングメーカーは、完全に製作が決まったら、アップします。
物凄い足の完成までお楽しみにしていてください。
今年のロング耐久は、ノートラブルで上位入賞を狙っていきます、そのためにも、今回の3時間は、貴重なものとなるでしょう、気が抜けませんね、ドライバーさんたちも、走りなれてる筑波だし、頑張って走ってもらって、インプレもガンガン言ってもらわなきゃね。
目標タイムは、1分 12秒でどうだ、走れるか。無理か????
予定してる足がうまく出きれば可能なタイムでしょう、頑張ります。
そんな感じで、3月より冬眠から目覚めたカメのドーピングと調教に入ります。

ニューイヤー ミーティングに行って来ました。連日の寒さが、嘘のような温暖な天候にめぐまれ今年のニューイヤーミーティングは、沢山の人でにぎわっていました。
今年は、GOCJ(ジネッタオーナーズクラブ)が、メインステージ右に雁首並べて目立ってました。
スローモーメンバーも G-12 コスワース G-4 コスワース G-4オリジナル ケント と3台のエントリーで参加しました。
オリジナルG-4ケントは、仮ナン自走でパーレードにも参加して、他のヒストリックカーの先導車として頑張っていました。

レーシングジネッタ(コスワースYB)兄弟は、心臓部をさらけ出し、エンスーたちがその周りに群がって、なにやらコソコソと語りだし、写真をパチパチと撮っていました。
突然!G-12の内燃機に火が入り心地のよいサウンドが小刻みに(フォン・フォン・フォン)と聞こえてきたので、振り返るとG-12の周りでエンスーたちがクラッシック音楽でも聴いているような面持ちでG-12のエンジンサウンドを聞いていました・・・・・・。恐るべしエンスー!

それを見ていた、G-4オリジナル君。僕のエンジン音も聞いてもらおうと、エンジンフードを開けてイグニッションスイッチをオン!フューエルポンプスイッチオン!フューエルポンプがドゥル・ドゥルと回りだしウェーバー45パイツインキャブに燃料が供給されスロットルリンケージを1回 2回 3回とあおってシリンダー内にガソリンが入りクランキングの瞬間を待つ。いよいよプッシュ式スタータースイッチをプッシュ、その時なんと1速にギヤーが入っていた!ガクガクと車が前進、エンジンフードがバタッと閉まってしまい、なんとボディーとフードの間にオリジナル君の手が挟まってしまいました・・・・・・。エンスーたちは、笑っていました。
来年もGOCJで参加すると思います。
マーコス・ミニ・GTでYOSHIHARAさんにお世話になっております葛飾の四帖半です。今回、YOSHIHARAさんオススメのオイルを私のモンキーで
ルブテック・チャレンジ カップ・オイルをモニターさせていただくことになりました。ご承知のとおり、モンキーはMini同様エンジンオイルがミッションオイルを兼ねていますので、Miniオーナーの方々にも参考になってくれればと思っております。

このモンキー、見た目はノーマルルックですが、実は武川製スーパーヘッド、54mmピストン、バランス取りしたロングクランクで原付枠いっぱいの124ccまで排気量が上げられ、京浜PE28パイキャブレター・5速クロスミッション&5枚スペシャルクラッチ、ヨシムラ手曲げチタンのサイクロンタイプ3など徹底的に手を入れ、出力はノーマル3.1psから17psまでアップしています。
そんな街乗り仕様(どこがじゃ!)で暖気もそこそこに走り出し、水戸街道や明治通りで10000rpm超までブン回しながらビッグスクータを追い掛け回しておりますので、エンジンオイルにとってはかなり過酷な状況だと思われます。
さて、
ルブテックチャレンジ カップ15W-50を使用してみてまず最初に感じたことは、ミッションの入りの良さ。コレは真冬でも低粘度のオイルを使いたくないMiniでもポイント高いですよね?
オイルが温まってきてからスロットルを明けていくと、エンジンレスポンスの良さも抜群!タコメーターの針がビンビン反応してくれ、気がついたら12000rpm超まで回してしまいました(笑)。こんな調子で小一時間ほどの通勤をガンガン回しながら走っても、オイルの熱ダレは一切感じることはありません。現在、油温計が故障中なので正確にはわかりませんが、オイルクーラーを触った感じでは油温はそれなりに上昇してますので、かなり対熱性(耐高温性)に優れたオイルなんでしょうね。YOSHIHARAさんとこの耐久レース用Miniでその性能が実証されたオイルですから、耐久性も実証済み!交換サイクルも延ばせそうなので夜の晩酌で呑む酒を「その他の雑酒」からDRYにすることができます(笑)。耐久性等については、もう少し距離を乗ってから再度インプレさせていただければと思っております。
ルブテックチャレンジ カップオイル、今までマーコスのオイルにあまり気をつかっていなかった私ですが、ぜひマーコスにも入れてみたいオイルだなと思いました。
Miniオーナーの方、かなりお奨めです!
YOSHIHARA MOTORS一押しの
ルブテック・オイルを超度級スーパーモンキーでモニターをして頂く事になりました。

マシンのスペックは、見て想像して下さい、ボク、乗ったけど、スロットル半分しかあけられませんでした。
12000RPM回るて言ってたっけなー。

エンジンが温まったところで、オイル抜き取ります。

今回使用するオイルです。
ルブテックチャレンジ カップの15-50W100%化学合成油です、このオイルは、YOSHIHARA MOTORSのレーシングMINIで12時間耐久でも実績のあるオイルです。

実は、ボクもモンキーを所有ていまして。スーパーモンキー乗らしてもらったら、盛り上がってしまい、倉庫から引っ張り出してきて磨いてしまいました。
スーパーモンキー ルブテックオイル使用のインプレッション報告が入り次第、本人にアップしてもらう予定です。

マーコスのエンジンASSYです。油圧の上がりがあまりよくないのでエンジン下ろしました。

とりあえずオイルポンプを外して、キャップを開けると磨耗がみられるので、ハイキャパのオイルポンプに交換することにした。

しかし、メトロドライブのハイキャパポンプが品切れ状態で入手できません。
中古のハイキャパを持っていたので、それを取り付けることにしたのですが、キャップが壊れていて取付不可能です。ノーマルポンプのキャップを加工してハイキャパと合体させます。ハイキャパは、ポンプの厚みが1.5ミリほど厚いので、キャップを旋盤加工して、1.5ミリ逃がします。

ふたの完成です。